コード・スキル・ドキュメントは git で流れる。届かないのは「秘密情報・依存物・ログイン状態・マシン設定」の4つだけ ── それを AirDrop の移行キットと apply.sh が受け持つ。
このページ=新しい Mac をセットアップするときの単一の入口。正本の手順書は ドキュメント/新マシンセットアップ.md。
制作の主機は母艦1台でよい。Air / mini は用途を絞ってセットアップする。
上から順に。各コマンドは右上のボタンでコピーできる。
コード・スキル・ドキュメント一式(+ auto-sync hook)が丸ごと届く。private リポなので先に gh auth login。
git clone https://github.com/senao-routine/works.git ~/Downloads/works
git では届かない .env・トークン・マシン設定を正しい場所へ(chmod 600・既存は .bak 退避)。キットは AirDrop / USB のみで受け取る。二次機マーカーも自動で置く。
bash ~/Downloads/移行キット_秘密情報_20260712/install.sh
~/.claude の CLAUDE.md・コマンド・エージェントを反映(元設定は backups/ へ退避)。git 作者名も senao に自動修正。
bash ~/Downloads/works/"Claude設定同期"/apply.sh
スクリプト実在・symlink・スキル同期・launchd を一括検証。緑になれば完了。
bash ~/Downloads/works/.claude/verify-works.sh
流れないもの= STEP 2 の移行キットと、各マシンでの再ログイン・再生成が受け持つ。



定常ループと AI Office 常駐は母艦だけで回す。二次機は静かに待機する。
トレンド収集・維持率・コスト集計などの定常ループは、母艦で回れば十分。Air / mini でも走ると同じレポートを二重生成してしまう。
そこで移行キットの install.sh が二次機に ~/.claude/.works-secondary を置く。この印がある機では loop-catchup が即終了し、母艦(印なし)は通常どおり回る ── デフォルト実行なので母艦の挙動は一切変えずに、二次機だけが静かになる。移行キットの settings.json も、AI Office 常駐フックを外した「マシン用の最小版」を配る。