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3台のMac(母艦・Air・mini)を、母艦と同じ環境にそろえる

clone → 秘密情報を配置 → 設定を同一化。
3コマンドで母艦と同じ環境に。

コード・スキル・ドキュメントは git で流れる。届かないのは「秘密情報・依存物・ログイン状態・マシン設定」の4つだけ ── それを AirDrop の移行キットと apply.sh が受け持つ。

このページ=新しい Mac をセットアップするときの単一の入口。正本の手順書は ドキュメント/新マシンセットアップ.md

マシンの役割

制作の主機は母艦1台でよい。Air / mini は用途を絞ってセットアップする。

母艦 MacBook Pro
母艦(MacBook Pro)
制作の主機・全部入り
全スキルと定常ループ・AI Office 常駐がここに集約。配布物の更新元でもある。
設定済み
MacBook Air
MacBook Air
外出先の文書・企画
台本・企画・軽作業を持ち出しで。動画系の依存物は必要になるまで省略可。
cloneinstall.shapply.sh
Mac mini
Mac mini
受付・通知(OpenClaw)
常時稼働の受付機。制作しないので秘密情報・依存物は最小でよい。
cloneapply.sh

3コマンドで完了

上から順に。各コマンドは右上のボタンでコピーできる。

clone
STEP 1 — CLONE

works を clone する

コード・スキル・ドキュメント一式(+ auto-sync hook)が丸ごと届く。private リポなので先に gh auth login

git clone https://github.com/senao-routine/works.git ~/Downloads/works
install
STEP 2 — INSTALL(秘密情報)

移行キットを配置する

git では届かない .env・トークン・マシン設定を正しい場所へ(chmod 600・既存は .bak 退避)。キットは AirDrop / USB のみで受け取る。二次機マーカーも自動で置く

bash ~/Downloads/移行キット_秘密情報_20260712/install.sh
apply
STEP 3 — APPLY(設定同一化)

Claude のグローバル設定を母艦と同じに

~/.claude の CLAUDE.md・コマンド・エージェントを反映(元設定は backups/ へ退避)。git 作者名も senao に自動修正

bash ~/Downloads/works/"Claude設定同期"/apply.sh
verify
STEP 4 — VERIFY

配線を全数チェック

スクリプト実在・symlink・スキル同期・launchd を一括検証。緑になれば完了。

bash ~/Downloads/works/.claude/verify-works.sh

何が git で流れて、何が流れないか

流れないもの= STEP 2 の移行キットと、各マシンでの再ログイン・再生成が受け持つ。

git で自動で届く
  • コード・スキル・ドキュメント
    works リポジトリ全部 — clone / pull で自動
  • Claude グローバル設定
    CLAUDE.md・commands・agents — apply.sh で反映
手で持ち込む・各マシンで用意
  • 秘密情報
    .env・トークン・settings.json — 移行キット(AirDropのみ)
  • メディア
    収録・完成動画・画像 — Google Drive(works内は symlink)
  • 依存物
    venv・node_modules・Playwright — 使うものだけ再生成

二重処理を防ぐ設計

定常ループと AI Office 常駐は母艦だけで回す。二次機は静かに待機する。

母艦だけで回るループ

二次機マーカー方式

トレンド収集・維持率・コスト集計などの定常ループは、母艦で回れば十分。Air / mini でも走ると同じレポートを二重生成してしまう。

そこで移行キットの install.sh が二次機に ~/.claude/.works-secondary を置く。この印がある機では loop-catchup が即終了し、母艦(印なし)は通常どおり回る ── デフォルト実行なので母艦の挙動は一切変えずに、二次機だけが静かになる。移行キットの settings.json も、AI Office 常駐フックを外した「マシン用の最小版」を配る。