基本(ノートPCを打つ)
作り直しbase
- 使いどころ
- どのセリフにも使える既定の絵。やり方を順に話すところ、ほかのポーズの合間のつなぎに。
- レイアウト
- split の下段・右下 PiP・全面アバターのどれでも。
- 口パク
- 口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
ショートや本編で使う「せなお」の表情と動きを、画像生成AIで同じ絵柄のまま作り直した一覧です。左の大きい絵がショートの背景に置いたときの見え方です。
各カード: 大=ショート背景に置いた新しい絵(口パク継続のポーズは閉じた口を重ねた状態)/右上=白地/右下=旧版。タグの色つきが最も合う台本の役割。
base
hand_up
surprised
pointing
thinking
気になる点口パクで大きく開く口(あ)のときだけ、口の右下が顎の指先に少し重なる。閉じた口(ショートで使う形)は重ならない。
laughing
troubled
sitting
気になる点足を下ろした構図のため、足元が base より 11px(768換算)下がる。ノートPCとスツールはやや小さめ。
pointing_up
気になる点指先は頭の横(目より上・y=188/768)まで。2.5頭身の腕の長さでは、上下分割の境目までは届かない。
thumbs_up
explain
気になる点ノートPCの天板が他のポーズより少し小さい。上に向けた手は角度の関係で指が4本に見える。
cheer
wave
気になる点2コマ(wave・wave_b)。2コマ目は手の部分だけを差し替えてあり、手以外は1コマ目と同じ画素。
typing_focus
台本の1行ごとの役割から選ぶ。同じポーズが3場面以上続くときは、代わりの候補に替えると単調にならない。
| 台本の役割 | セリフの例 | おすすめ | 代わりの候補 |
|---|---|---|---|
| 掴み(hook) | 「これ、無料で〇〇できます」 | surprised・hand_up | wave(あいさつから入る回) |
| 困りごと(problem) | 「毎回ここで手が止まる」 | troubled | thinking |
| やり方(solution) | 「ここを押して、こう書くだけ」 | pointing_up・explain | pointing(PiP のとき)・base |
| 実演・結果(proof) | 「ほら、もう出来た」 | cheer・thumbs_up | surprised・laughing・typing_focus(実演中) |
| 注意(caveat) | 「ただし、有料プランだけ」 | thinking | troubled |
| 締め(CTA) | 「保存して試してみて」 | thumbs_up・wave | hand_up |
今は senao03/poses_v2/ に置いただけで、本番の設定(character.json)は旧版を指したまま。切り替えは次の順で行う(まだ実装していない)。
このページで採用・作り直しを決める。作り直すポーズは poses_v2/prompts.json のプロンプトを直して1枚ずつ生成し、同じ検査を通す。
character.json の base と poses を poses_v2/alpha/*.png に向け、mouth を manifest.json の mouth_overlay に合わせる。新規6ポーズも poses に1行ずつ足すと、ショートの台本の pose 指定でそのまま使える。旧ファイルは消さないので、戻すのは設定だけでよい。
character.json に poseSets(例: "v2": "poses_v2/manifest.json")を足し、live_prepare.py の spec に avatar.pose_set: "v2" を書いた回だけ新しい絵を読む。数本で見比べてから既定を切り替える。
Remotion(本編)では wave と wave_b を約4Hzで交互に出す。ショートの Avatar4 は1枚の絵から動かすので、1コマ目の wave だけを使う。
背景の除去・顔の位置合わせ・色合わせ・ロゴ消し・白い三角の除去と、その検査(顔のずれ・口の位置・白いかたまり・背景色の残り)を tools/character-pipeline に移し、次の作り直しから自動で合否が出るようにする。
senao03/poses_v2/(alpha/=透過PNG、raw/=生成そのまま、manifest.json=一覧の元データ)。