SENAO03 · POSES V2 · 2026-09-27

せなおのポーズ一覧

ショートや本編で使う「せなお」の表情と動きを、画像生成AIで同じ絵柄のまま作り直した一覧です。左の大きい絵がショートの背景に置いたときの見え方です。

14ポーズ
8作り直し
6新規
9口パク継続
5表情焼き込み

各カード: 大=ショート背景に置いた新しい絵(口パク継続のポーズは閉じた口を重ねた状態)/右上=白地/右下=旧版。タグの色つきが最も合う台本の役割。

基本(ノートPCを打つ)(白地)
白地
基本(ノートPCを打つ)の旧版
旧版

基本(ノートPCを打つ)

作り直し
base
やり方掴み困りごと実演・結果注意締め
使いどころ
どのセリフにも使える既定の絵。やり方を順に話すところ、ほかのポーズの合間のつなぎに。
レイアウト
split の下段・右下 PiP・全面アバターのどれでも。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
片手を挙げる(はい!・ひらめき)(白地)
白地
片手を挙げる(はい!・ひらめき)の旧版
旧版

片手を挙げる(はい!・ひらめき)

作り直し
hand_up
掴みやり方
使いどころ
「はい!」と手を挙げる挙手。冒頭の「今日はこれ」、話題を切り替える「次は」、思いついた「そこで」に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。PiP では挙げた手が小さくなる。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
驚く(白地)
白地
驚くの旧版
旧版

驚く

作り直し
surprised
掴み実演・結果
使いどころ
「え、これ無料?」「もう出来てる」のような驚き。1〜2秒の短いリアクションに。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
横を指さす(白地)
白地
横を指さすの旧版
旧版

横を指さす

作り直し
pointing
やり方実演・結果
使いどころ
「このボタン」「こっちの結果」と横を指す。画面の左側を指している。
レイアウト
全画面+右下 PiP(左の画面を指す向きになる)。split でも使える。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
考える(白地)
白地
考えるの旧版
旧版

考える

作り直し
thinking
困りごと注意
使いどころ
「どうする?」「ここで考えたいのは」の問いかけ、注意点の前の間に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。PiP だと手が小さく、考えている顔が読みにくい。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点口パクで大きく開く口(あ)のときだけ、口の右下が顎の指先に少し重なる。閉じた口(ショートで使う形)は重ならない。

大笑い(白地)
白地
大笑いの旧版
旧版

大笑い

作り直し
laughing
実演・結果締め
使いどころ
結果のオチ、失敗談を笑うところ。長いセリフより短いリアクション向き。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
困る(白地)
白地
困るの旧版
旧版

困る

作り直し
troubled
困りごと注意
使いどころ
「毎回ここで詰まる」「これが面倒」の困りごと。注意点「ただし」にも。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
椅子でPC(白地)
白地
椅子でPCの旧版
旧版

椅子でPC

作り直し
sitting
やり方
使いどころ
椅子に座って作業する絵。場面を変えたいとき、長めの解説パートの見た目を変えるときに。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点足を下ろした構図のため、足元が base より 11px(768換算)下がる。ノートPCとスツールはやや小さめ。

上の画面を指さす(白地)
白地
旧版なし
今回追加

上の画面を指さす

新規
pointing_up
やり方実演・結果掴み
使いどころ
上下分割の上の映像を指して「上を見て」「ここが結果」。人差し指を立てて「ポイントは1つ」にも。
レイアウト
split の下段(上の映像を指す)。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点指先は頭の横(目より上・y=188/768)まで。2.5頭身の腕の長さでは、上下分割の境目までは届かない。

サムズアップ(白地)
白地
旧版なし
今回追加

サムズアップ

新規
thumbs_up
実演・結果締め
使いどころ
「できた」「これで完成」、締めの「保存して試してみて」に。
レイアウト
split の下段・全面アバター・PiP(親指が顔の横で読みやすい)。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
手のひらで紹介する(白地)
白地
旧版なし
今回追加

手のひらで紹介する

新規
explain
やり方掴み
使いどころ
手のひらを上に向けて「これが〇〇です」と紹介する。ツール名・お品書きの提示に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点ノートPCの天板が他のポーズより少し小さい。上に向けた手は角度の関係で指が4本に見える。

バンザイで喜ぶ(白地)
白地
旧版なし
今回追加

バンザイで喜ぶ

新規
cheer
実演・結果締め
使いどころ
成功・完成の瞬間の「やったー」。結果を見せた直後の1〜2秒に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
手を振る(白地)
白地
旧版なし
今回追加

手を振る

新規
wave
掴み締め
使いどころ
冒頭のあいさつ、締めの「またね」。2コマ(wave と wave_b)を交互に出すと手を振って見える。
レイアウト
全面アバター・split の下段。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点2コマ(wave・wave_b)。2コマ目は手の部分だけを差し替えてあり、手以外は1コマ目と同じ画素。

真剣にPCを打つ(白地)
白地
旧版なし
今回追加

真剣にPCを打つ

新規
typing_focus
実演・結果やり方
使いどころ
実演中の無言パートや「今作っています」の作業中。真顔で画面を見ている。
レイアウト
split の下段(上に実演の映像)。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。

ショートでの使い分け

台本の1行ごとの役割から選ぶ。同じポーズが3場面以上続くときは、代わりの候補に替えると単調にならない。

台本の役割セリフの例おすすめ代わりの候補
掴み(hook)「これ、無料で〇〇できます」surprised・hand_upwave(あいさつから入る回)
困りごと(problem)「毎回ここで手が止まる」troubledthinking
やり方(solution)「ここを押して、こう書くだけ」pointing_up・explainpointing(PiP のとき)・base
実演・結果(proof)「ほら、もう出来た」cheer・thumbs_upsurprised・laughing・typing_focus(実演中)
注意(caveat)「ただし、有料プランだけ」thinkingtroubled
締め(CTA)「保存して試してみて」thumbs_up・wavehand_up

採用するには

今は senao03/poses_v2/ に置いただけで、本番の設定(character.json)は旧版を指したまま。切り替えは次の順で行う(まだ実装していない)。

  1. 一覧で見た目を決める

    このページで採用・作り直しを決める。作り直すポーズは poses_v2/prompts.json のプロンプトを直して1枚ずつ生成し、同じ検査を通す。

  2. 設定の向き先を切り替える(案A: 一括)

    character.json の base と poses を poses_v2/alpha/*.png に向け、mouth を manifest.json の mouth_overlay に合わせる。新規6ポーズも poses に1行ずつ足すと、ショートの台本の pose 指定でそのまま使える。旧ファイルは消さないので、戻すのは設定だけでよい。

  3. または回ごとに試す(案B: 並行運用)

    character.json に poseSets(例: "v2": "poses_v2/manifest.json")を足し、live_prepare.py の spec に avatar.pose_set: "v2" を書いた回だけ新しい絵を読む。数本で見比べてから既定を切り替える。

  4. 手を振る2コマの扱い

    Remotion(本編)では wave と wave_b を約4Hzで交互に出す。ショートの Avatar4 は1枚の絵から動かすので、1コマ目の wave だけを使う。

  5. 作り方を道具箱へ移す

    背景の除去・顔の位置合わせ・色合わせ・ロゴ消し・白い三角の除去と、その検査(顔のずれ・口の位置・白いかたまり・背景色の残り)を tools/character-pipeline に移し、次の作り直しから自動で合否が出るようにする。

作り方と検査

生成ChatGPT の画像生成(サブスク枠・追加費用0円)。元の絵を添付して「ここだけ変える」編集で作り、別人にならないようにした。
形式768×768 の透過PNG。顔の位置と大きさは全ポーズで元の絵と同じなので、口パク用の口画像がそのまま重なる。
検査顔のずれ・口の位置の空き・肌の色(口画像との差)・枠からのはみ出し・背景色の残り・白いかたまり・天板のロゴを数値で確認。
置き場senao03/poses_v2/(alpha/=透過PNG、raw/=生成そのまま、manifest.json=一覧の元データ)。