生徒証明書の発行

生徒証メーカー

名簿と写真フォルダを選ぶと、A4 のラベル用紙(10 面)にそのまま印刷できる生徒証の PDF を作ります。

名簿と写真はこのパソコンの中だけで扱い、外部には送信しません。

用紙
A4 ラベル 10 面
名簿
Excel・CSV
写真
JPEG のフォルダ
通信
しません

名簿を選ぶ

1 行目に列の名前がある表を使います。学籍番号と氏名の列は自動で見つけます。

未選択列の対応が必要です読み込み済み列の割り当てが重複しています名簿を確認してください

名簿ファイルを選ぶ別の名簿に変えるここで放すと読み込みますExcel(.xlsx・.xls)または CSV。ここへドラッグしても選べます。

名簿を選んでください。

学籍番号か氏名の列を自動で見つけられませんでした。下の表で、対応する列を選んでください。

同じ列を 2 つの項目に使っています。「列の割り当て」を開いて、三角の印の行を直してください。

    写真フォルダを選ぶ

    ファイル名が「P+学籍番号 8 桁」の写真(例: P12345678.jpg)が入ったフォルダを選びます。

    未選択写真が見つかりません読み込み済み

    写真フォルダを選ぶ別のフォルダに変えるここで放すと読み込みます選ぶときに「アップロード」の確認が出ますが、写真は外部に送信されません。

    写真フォルダを選んでください。

    写真なしでも作成できます(写真欄は空欄になります)。

    写真の入ったフォルダを選び直してください。写真なしのままでも作成できます(写真欄は空欄)。

    発行の設定

    前回の入力を覚えています。変わったところだけ直してください。

    必要なときだけ変更今年度の日付ではありません発行日が未入力です補正を確かめてください設定を確認してください

    はじめに学校の内容を入れてください。学校名・校長名・学校住所が「○○」のままです。下の欄を自分の学校の内容に書き換え、校印の画像を選んでください。このパソコンに記憶されるので、次からは入力不要です。

    証明書に載せる内容

    今年度の日付ではありません。前回の発行日のままになっていないか確かめてください。発行日を入力してください。

    ふだんは「学籍番号から自動」のままで大丈夫です。

    校印の画像

    内蔵の校印を使っています。選んだ画像を使っています(このパソコンに記憶)。校印が未設定です。このままだとカードに印影が入りません。スキャンした画像や写真(PNG・JPEG)をそのまま選べます。紙の地と余白は自動で取り除き、正方形に整えます。

    ラベル用紙への配置

    使いかけの用紙に印刷するときに変えます。図の青い面から順に印刷し、斜線の面は使いません。

    −5〜5 mm の範囲で、0.5 mm 刻みの数にしてください。

    印刷がずれるときだけ、0.5 mm 単位で全体を動かします(+で右・下へ。−5〜5 mm)。先に「位置合わせ用テストシート」で確かめてください。

    対象の生徒を選ぶ

    はじめは全員が選ばれています。作らない生徒のチェックを外してください。

    名簿の読み込み後列の対応の後選ばれていません選択済み番号が正しくない生徒がいます生徒を選んでください番号が正しくない生徒がいます

    表に出ている生徒名

    全選択・全解除は、表に出ている生徒だけに効きます。

    絞り込み中です。表に出ていない生徒の選択はそのまま残ります。

    番号が正しくない生徒(取り消し線の行)が選ばれています。チェックを外してください。絞り込み中は、表に出ていない生徒の中にもいることがあります。番号が正しくない生徒が、表に出ていない生徒の中で選ばれています。検索・学年・組の絞り込みを解除して、取り消し線の行のチェックを外してください。

    選択学籍番号氏名所属学校写真警告

    名簿を読み込むと、ここに生徒の一覧が出ます。

    手順 1 で「氏名」などの列を選ぶと、ここに生徒が出ます。

    名簿に生徒の行がありません。

    条件に合う生徒がいません。検索や学年・組を見直してください。

    数名だけ作り直すときは、全解除してから検索で生徒を探してチェックし、手順 3 の「最初に使う面」を選びます。

    PDF を作る

    作成はこのパソコンの中で行います。人数が多いと 1〜2 分かかることがあります。

    未作成作成できます作成しています作成済み作り直してください作成できませんでした前の手順を確認

    画面下の「PDF を作成」を押すと、ここに仕上がりが出ます。

    手順 1 で名簿を読み込むと、ここで PDF を作れるようになります。

    手順 1 で学籍番号と氏名の列を選ぶと、ここで PDF を作れるようになります。

    初めて使う用紙では、先に「位置合わせ用テストシート」を普通紙に印刷し、ラベル用紙と重ねて位置を確かめると安心です。

    作成しています。作り直しています。テストシートを作成しています。この画面のまま、しばらくお待ちください。

    できあがると、下の結果が新しいものに入れ替わります。できあがると、下の生徒証の PDF はテストシートに入れ替わります(生徒証は「PDF を作成」でまた作れます)。進み具合は画面下のバーに出ます。

    遅刻QRアプリへ

    生徒証 PDF を保存した後、名簿全体から遅刻QRアプリのデータベース用の名簿ファイル(学籍番号・学年・組・番号・氏名だけ)を保存します。スプレッドシートのメニュー「生徒名簿 → 名簿ファイルを取り込む」で読み込んでください。