SENAO03 · POSES V2 · 2026-09-27 + GESTURES 2026-10-15

せなおのポーズ一覧

ショートや本編で使う「せなお」の表情と動きを、画像生成AIで同じ絵柄のまま作った一覧です。10/15 に、本編の右下で話しながら使う解説ジェスチャーを 6 種追加しました。左の大きい絵がショートの背景に置いたときの見え方です。

20ポーズ
8作り直し
6新規(9/27)
6追加(10/15)
15口パク継続
5表情焼き込み

各カード: 大=ショート背景に置いた絵(口パク継続のポーズは閉じた口を重ねた状態)/右上=白地/右下=旧版。タグの色つきが最も合う台本の役割。

基本(ノートPCを打つ)(白地)
白地
基本(ノートPCを打つ)の旧版
旧版

基本(ノートPCを打つ)

作り直し
base
やり方掴み困りごと実演・結果注意締め
使いどころ
どのセリフにも使える既定の絵。やり方を順に話すところ、ほかのポーズの合間のつなぎに。
レイアウト
split の下段・右下 PiP・全面アバターのどれでも。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
片手を挙げる(はい!・ひらめき)(白地)
白地
片手を挙げる(はい!・ひらめき)の旧版
旧版

片手を挙げる(はい!・ひらめき)

作り直し
hand_up
掴みやり方
使いどころ
「はい!」と手を挙げる挙手。冒頭の「今日はこれ」、話題を切り替える「次は」、思いついた「そこで」に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。PiP では挙げた手が小さくなる。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
驚く(白地)
白地
驚くの旧版
旧版

驚く

作り直し
surprised
掴み実演・結果
使いどころ
「え、これ無料?」「もう出来てる」のような驚き。1〜2秒の短いリアクションに。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
横を指さす(白地)
白地
横を指さすの旧版
旧版

横を指さす

作り直し
pointing
やり方実演・結果
使いどころ
「このボタン」「こっちの結果」と横を指す。画面の左側を指している。
レイアウト
全画面+右下 PiP(左の画面を指す向きになる)。split でも使える。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
考える(白地)
白地
考えるの旧版
旧版

考える

作り直し
thinking
困りごと注意
使いどころ
「どうする?」「ここで考えたいのは」の問いかけ、注意点の前の間に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。PiP だと手が小さく、考えている顔が読みにくい。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点口パクで大きく開く口(あ)のときだけ、口の右下が顎の指先に少し重なる。閉じた口(ショートで使う形)は重ならない。

大笑い(白地)
白地
大笑いの旧版
旧版

大笑い

作り直し
laughing
実演・結果締め
使いどころ
結果のオチ、失敗談を笑うところ。長いセリフより短いリアクション向き。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
困る(白地)
白地
困るの旧版
旧版

困る

作り直し
troubled
困りごと注意
使いどころ
「毎回ここで詰まる」「これが面倒」の困りごと。注意点「ただし」にも。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
椅子でPC(白地)
白地
椅子でPCの旧版
旧版

椅子でPC

作り直し
sitting
やり方
使いどころ
椅子に座って作業する絵。場面を変えたいとき、長めの解説パートの見た目を変えるときに。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点足を下ろした構図のため、足元が base より 11px(768換算)下がる。ノートPCとスツールはやや小さめ。

上の画面を指さす(白地)
白地
旧版なし
今回追加

上の画面を指さす

新規
pointing_up
やり方実演・結果掴み
使いどころ
上下分割の上の映像を指して「上を見て」「ここが結果」。人差し指を立てて「ポイントは1つ」にも。
レイアウト
split の下段(上の映像を指す)。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点指先は頭の横(目より上・y=188/768)まで。2.5頭身の腕の長さでは、上下分割の境目までは届かない。

サムズアップ(白地)
白地
旧版なし
今回追加

サムズアップ

新規
thumbs_up
実演・結果締め
使いどころ
「できた」「これで完成」、締めの「保存して試してみて」に。
レイアウト
split の下段・全面アバター・PiP(親指が顔の横で読みやすい)。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
手のひらで紹介する(白地)
白地
旧版なし
今回追加

手のひらで紹介する

新規
explain
やり方掴み
使いどころ
手のひらを上に向けて「これが〇〇です」と紹介する。ツール名・お品書きの提示に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点ノートPCの天板が他のポーズより少し小さい。上に向けた手は角度の関係で指が4本に見える。

バンザイで喜ぶ(白地)
白地
旧版なし
今回追加

バンザイで喜ぶ

新規
cheer
実演・結果締め
使いどころ
成功・完成の瞬間の「やったー」。結果を見せた直後の1〜2秒に。
レイアウト
split の下段・全面アバター。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
手を振る(白地)
白地
旧版なし
今回追加

手を振る

新規
wave
掴み締め
使いどころ
冒頭のあいさつ、締めの「またね」。2コマ(wave と wave_b)を交互に出すと手を振って見える。
レイアウト
全面アバター・split の下段。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点2コマ(wave・wave_b)。2コマ目は手の部分だけを差し替えてあり、手以外は1コマ目と同じ画素。

真剣にPCを打つ(白地)
白地
旧版なし
今回追加

真剣にPCを打つ

新規
typing_focus
実演・結果やり方
使いどころ
実演中の無言パートや「今作っています」の作業中。真顔で画面を見ている。
レイアウト
split の下段(上に実演の映像)。
口パク
表情焼き込み 口まで絵に描いてある。一瞬のリアクション向き。
右手で「こちら」(白地)
白地
旧版なし
10/15 追加

右手で「こちら」

追加 10/15
palm_right
やり方掴み
使いどころ
右手の手のひらを上に向けて「こちらです」。画面の右側(右に出した資料・次の話題)を示す。explain の反対向き。
レイアウト
split の下段・全面アバター。右下 PiP では画面の外向きになるので、身振りの1つとして短く。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
両手で説明する(白地)
白地
旧版なし
10/15 追加

両手で説明する

追加 10/15
both_explain
やり方困りごと注意
使いどころ
両手を胸の前で軽く開いて説明する。仕組み・手順・比較など、長めに話すところの身振りに。
レイアウト
右下 PiP・split の下段・全面アバターのどれでも(手が体の前にあるので小さくても読める)。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点画面左側の腕はノートPCの天板の裏に隠れ、手だけが天板の上端から出ている。

指で「1つ目」(白地)
白地
旧版なし
10/15 追加

指で「1つ目」

追加 10/15
count_one
やり方掴み
使いどころ
人差し指を1本立てて「1つ目」「ポイントは1つ」。列挙の始まりや要点の提示に。pointing_up(真上を指す)より手が低く、数えている形。
レイアウト
どのレイアウトでも(指が顔の横で読みやすい)。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点拳の中の指の線が少し多い(小さく出る右下キャラでは「1」と読める)。

OK サイン(白地)
白地
旧版なし
10/15 追加

OK サイン

追加 10/15
ok_sign
実演・結果締め
使いどころ
「OK」「大丈夫」「これで完了」の確認。設定が通った・動いた場面に。
レイアウト
どのレイアウトでも(手が顔の横で読みやすい)。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
両手を広げて「どうでしょう」(白地)
白地
旧版なし
10/15 追加

両手を広げて「どうでしょう」

追加 10/15
arms_open
掴み実演・結果注意
使いどころ
両手を広げて「どうでしょう?」「どっちだと思いますか」の問いかけ。意外な結果を見せる前のふりに。
レイアウト
split の下段・全面アバター・右下 PiP。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

気になる点画面左側の腕はノートPCの天板の裏に隠れ、手だけが天板の左上から出ている。

手のひら下向きで「落ち着いて」(白地)
白地
旧版なし
10/15 追加

手のひら下向きで「落ち着いて」

追加 10/15
palm_down
注意やり方
使いどころ
手のひらを下に向けて「落ち着いて」「ゆっくりで大丈夫」。難しそうな手順の前や、注意を和らげるところに。
レイアウト
どのレイアウトでも。
口パク
口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。

本編の右下キャラでの使われ方

2026-10-15 から本編の右下キャラは senao03v2(このポーズ一式+口パク)。話している間は下の「発話中の身振り」から自動で選ばれる。

分類ポーズ出し方
発話中の身振り(gestures)手のひらで紹介する(explain)・横を指さす(pointing)・上の画面を指さす(pointing_up)・サムズアップ(thumbs_up)・片手を挙げる(はい!・ひらめき)(hand_up)・右手で「こちら」(palm_right)・両手で説明する(both_explain)・指で「1つ目」(count_one)・OK サイン(ok_sign)・両手を広げて「どうでしょう」(arms_open)・手のひら下向きで「落ち着いて」(palm_down)話している間、5〜9 秒ごとに 1 つを選んで 2〜4 秒。同じしぐさは続けない(予定は回の名前から決まる=同じ回は同じ並び)。
感情(emotions)驚く(surprised)・大笑い(laughing)・困る(troubled)・考える(thinking)効果音・強調テロップに合わせて出す(身振りより優先)。
あいさつ(greeting)手を振る(wave)・wave_b(wave_b)自動では出さない。テロップの pose 指定で使う。
待機(idle)基本(ノートPCを打つ)(base)話していない間・身振りの合間。

ショートでの使い分け

台本の1行ごとの役割から選ぶ。同じポーズが3場面以上続くときは、代わりの候補に替えると単調にならない。

台本の役割セリフの例おすすめ代わりの候補
掴み(hook)「これ、無料で〇〇できます」surprised・hand_upwave(あいさつから入る回)・arms_open(問いかけで入る回)
困りごと(problem)「毎回ここで手が止まる」troubledthinking
やり方(solution)「ここを押して、こう書くだけ」pointing_up・explainpointing(PiP のとき)・base・both_explain・count_one(手順を数える)・palm_right
実演・結果(proof)「ほら、もう出来た」cheer・thumbs_upsurprised・laughing・typing_focus(実演中)・ok_sign
注意(caveat)「ただし、有料プランだけ」thinkingtroubled・palm_down(なだめる注意)
締め(CTA)「保存して試してみて」thumbs_up・wavehand_up・ok_sign

ポーズを足すには

  1. プロンプトを足す

    tools/character-pipeline/senao03_poses_v2/add_poses.py の一覧に1件足し、prompts で poses_v2/prompts.json に追記する(既存のポーズは書き換えない)。

  2. 1枚ずつ生成して検査する

    gen(元の絵を添付した編集・サブスク枠・直列)→ check(顔のずれ・口の位置の空き・色・はみ出し・縁)→ 目視(腕と手が左右1本ずつ・指5本・口なし)。不合格は1回だけ作り直し、それでも駄目なら採用しない。

  3. 本番に入れる

    adopt で poses_v2/alpha と manifest.json に追記 → build_senao03v2.py で senao03v2/pose_<名前>.png → character.json の poses と gestures に名前を足す → npm run verify:character。

作り方と検査

生成ChatGPT の画像生成(サブスク枠・追加費用0円)。元の絵を添付して「ここだけ変える」編集で作り、別人にならないようにした。
形式768×768 の透過PNG。顔の位置と大きさは全ポーズで元の絵と同じなので、口パク用の口画像がそのまま重なる。
検査顔のずれ・口の位置の空き・肌の色(口画像との差)・枠からのはみ出し・背景色の残り・白いかたまり・天板のロゴを数値で確認。
置き場senao03/poses_v2/(alpha/=透過PNG、manifest.json=一覧の元データ)。本編用の一式は senao03v2/。