基本(ノートPCを打つ)
作り直しbase
- 使いどころ
- どのセリフにも使える既定の絵。やり方を順に話すところ、ほかのポーズの合間のつなぎに。
- レイアウト
- split の下段・右下 PiP・全面アバターのどれでも。
- 口パク
- 口パク継続 口は別の画像を重ねる(図は閉じた口を重ねた状態)。話しながら使える。
ショートや本編で使う「せなお」の表情と動きを、画像生成AIで同じ絵柄のまま作った一覧です。10/15 に、本編の右下で話しながら使う解説ジェスチャーを 6 種追加しました。左の大きい絵がショートの背景に置いたときの見え方です。
各カード: 大=ショート背景に置いた絵(口パク継続のポーズは閉じた口を重ねた状態)/右上=白地/右下=旧版。タグの色つきが最も合う台本の役割。
base
hand_up
surprised
pointing
thinking
気になる点口パクで大きく開く口(あ)のときだけ、口の右下が顎の指先に少し重なる。閉じた口(ショートで使う形)は重ならない。
laughing
troubled
sitting
気になる点足を下ろした構図のため、足元が base より 11px(768換算)下がる。ノートPCとスツールはやや小さめ。
pointing_up
気になる点指先は頭の横(目より上・y=188/768)まで。2.5頭身の腕の長さでは、上下分割の境目までは届かない。
thumbs_up
explain
気になる点ノートPCの天板が他のポーズより少し小さい。上に向けた手は角度の関係で指が4本に見える。
cheer
wave
気になる点2コマ(wave・wave_b)。2コマ目は手の部分だけを差し替えてあり、手以外は1コマ目と同じ画素。
typing_focus
palm_right
both_explain
気になる点画面左側の腕はノートPCの天板の裏に隠れ、手だけが天板の上端から出ている。
count_one
気になる点拳の中の指の線が少し多い(小さく出る右下キャラでは「1」と読める)。
ok_sign
arms_open
気になる点画面左側の腕はノートPCの天板の裏に隠れ、手だけが天板の左上から出ている。
palm_down
2026-10-15 から本編の右下キャラは senao03v2(このポーズ一式+口パク)。話している間は下の「発話中の身振り」から自動で選ばれる。
| 分類 | ポーズ | 出し方 |
|---|---|---|
| 発話中の身振り(gestures) | 手のひらで紹介する(explain)・横を指さす(pointing)・上の画面を指さす(pointing_up)・サムズアップ(thumbs_up)・片手を挙げる(はい!・ひらめき)(hand_up)・右手で「こちら」(palm_right)・両手で説明する(both_explain)・指で「1つ目」(count_one)・OK サイン(ok_sign)・両手を広げて「どうでしょう」(arms_open)・手のひら下向きで「落ち着いて」(palm_down) | 話している間、5〜9 秒ごとに 1 つを選んで 2〜4 秒。同じしぐさは続けない(予定は回の名前から決まる=同じ回は同じ並び)。 |
| 感情(emotions) | 驚く(surprised)・大笑い(laughing)・困る(troubled)・考える(thinking) | 効果音・強調テロップに合わせて出す(身振りより優先)。 |
| あいさつ(greeting) | 手を振る(wave)・wave_b(wave_b) | 自動では出さない。テロップの pose 指定で使う。 |
| 待機(idle) | 基本(ノートPCを打つ)(base) | 話していない間・身振りの合間。 |
台本の1行ごとの役割から選ぶ。同じポーズが3場面以上続くときは、代わりの候補に替えると単調にならない。
| 台本の役割 | セリフの例 | おすすめ | 代わりの候補 |
|---|---|---|---|
| 掴み(hook) | 「これ、無料で〇〇できます」 | surprised・hand_up | wave(あいさつから入る回)・arms_open(問いかけで入る回) |
| 困りごと(problem) | 「毎回ここで手が止まる」 | troubled | thinking |
| やり方(solution) | 「ここを押して、こう書くだけ」 | pointing_up・explain | pointing(PiP のとき)・base・both_explain・count_one(手順を数える)・palm_right |
| 実演・結果(proof) | 「ほら、もう出来た」 | cheer・thumbs_up | surprised・laughing・typing_focus(実演中)・ok_sign |
| 注意(caveat) | 「ただし、有料プランだけ」 | thinking | troubled・palm_down(なだめる注意) |
| 締め(CTA) | 「保存して試してみて」 | thumbs_up・wave | hand_up・ok_sign |
tools/character-pipeline/senao03_poses_v2/add_poses.py の一覧に1件足し、prompts で poses_v2/prompts.json に追記する(既存のポーズは書き換えない)。
gen(元の絵を添付した編集・サブスク枠・直列)→ check(顔のずれ・口の位置の空き・色・はみ出し・縁)→ 目視(腕と手が左右1本ずつ・指5本・口なし)。不合格は1回だけ作り直し、それでも駄目なら採用しない。
adopt で poses_v2/alpha と manifest.json に追記 → build_senao03v2.py で senao03v2/pose_<名前>.png → character.json の poses と gestures に名前を足す → npm run verify:character。
senao03/poses_v2/(alpha/=透過PNG、manifest.json=一覧の元データ)。本編用の一式は senao03v2/。