ROUTINE LABO / 台本プレビュー(メンバー限定・7/18・ローカル確認用)メンバー限定

いろんなモデルを賢く動かす運用術
― 作らせる係と回す係を分ける

モデルを賢く安く使う:役割分担の運用術 サムネ案
サムネ案

7/17の無料本編「モデルとエフォートの違い」の続き(メンバー限定)です。違いが分かったら、次は実際にどう組み合わせて回すか。私の運用は「仕組み作り(ハーネス)はFable 5に作らせ、重い作業はCodex GPT-5.6 Sol Ultraに回す」。設定入りのCLAUDE.mdごと、手元を全部お見せします。

【裏側メモ・非公開】 メンバー限定動画(無料本編7/17の続き)。主目的=①運用ワークフロー開示 ②設定入りCLAUDE.md配布(メンバー特典)。冒頭で前回要点を軽く接続(長い再説明はしない)。メンバー動画なので特典予告は冒頭でOK。配布版CLAUDE.mdは本名・私的パスを除去した clean 版にする(配布_モデル運用CLAUDE.md.md)。「MT」=CLAUDE.md解釈は要ユーザー確認
今日わかること

① なぜ役割分担か

全部を1つのモデルで回すと、強すぎて消費が重いか、弱すぎて品質が足りないか、どちらかに寄りがちです。「仕組みを作る」と「その上で回す」は別の仕事。だから別のモデルに任せるのが最適になります。

作らせる係と回す係を分ける
図解:Routine Labo

② Fable 5でハーネスを作る

ハーネス=検証・実行の仕組み。全体設計・情報収集・エージェントのオーケストレーション・構成、そして“まず作る”――ここはFable 5がかなり強いところ。難所の設計や段取り、複数エージェントの束ねは、強いモデルの土俵です。

ハーネスはFable 5に作らせる:全体設計〜まず作る
図解:Routine Labo

③ 重い作業は Opus 4.8 vs Codex Sol Ultra

できた仕組みの上で回す重い実装ループは、Opus 4.8でも回りますが、個人的には Codex GPT-5.6 Sol Ultra がかなり良い。同じループを両方で回して、出来・速さ・消費を比べて見せます。

重い作業はCodex Sol Ultraが好相性
図解:Routine Labo

運用の落とし穴

  1. 環境変数(APIキー)で知らぬ間に別課金に化けることがある → 事前確認。
  2. 設計・難所まで安いモデルに寄せない(役割分担を守る)。
  3. エフォート上げっぱなしに注意。

④ 私のCLAUDE.md設定を解説+配布(メンバー特典)

私が実際に使っている設定入りCLAUDE.mdを1項目ずつ解説します(既定=Opus 4.8/軽量=Sonnet 5/重い設計=Fable 5/重い作業の委譲=Codex Sol Ultra、が自動で効くようにしてあります)。この設定に落としておくと、毎回手で切り替えず、タスクの重さで自動的に最適なモデルが選ばれます。この設定入りCLAUDE.mdをメンバーに配布します。

まとめ

Routine Labo / 台本プレビュー(メンバー限定・ローカル確認用・裏側メモ込み)/ ジョブ 20260718_モデル運用ワークフロー