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CLAUDE CODE ─ 2026.07.29
キャラが喋る
解説動画の作り方
毎朝Xに流れているあの動画は、台本1枚から出ています
作る側に回る設計の話
今日の結論
先に言ってしまいます
直す場所を1つにする
動画づくりが続かない理由は、才能ではなく
直す場所が散らばっていることです
先に、お金の話
タダではありません。ここだけ実費です
音声だけ外のサービスを使います。目安の実測値です
設計思想 その1
台本1枚を「唯一の正しい版」にする
読み上げ・字幕・図表・キャラの動きを同じ1枚に書く。
だから直すのも1箇所で済みます
効くのはここ
言い直したいとき、作り直すのは1行だけ
同じ文なら前の音声を使い回す仕組みなので、
直しても費用がほとんど増えません
設計思想 その2
絵を「文法」にすると、AIに書かせられる
9種類だけ
棒グラフ・大きな数字・表・循環図・工程図・実サイトのスクショ・
イラスト・動画・要点カード。選択肢を有限にするのが肝です
公式サイト
声を作っているのは、この音声サービスです
公開されている声が200万以上。ここから選んで指定します
出典:fish.audio(公式トップ・2026-07-29取得)
声の指定
声には「指名番号」がついています
番号を台本に書くだけ。1行変えれば声が変わります
設計思想 その3
毎朝の投稿が成立する理由は、分けたからです
前の晩
作るのは手元のパソコン
重い処理はここで終わらせる
当日の朝
出すのはクラウド
パソコンを開かなくても出る
「全部を自動化する」のではなく、寝ている時間に必要な処理だけ外へ出す
正直な比較
手軽さでは、こちらに負けます
資料を放り込めば解説が出てくる手軽さは本物。
ただし自分のキャラ・自分の声にはなりません
出典:notebooklm.google(2026-07-16にNotebookLMから改称・2026-07-29取得)
判定
向いている人/まだ要らない人
向いている
同じ形の動画を、何度も出す人
型が決まるほど効いてくる
向いている
顔出しせずに発信したい人
キャラと声を自分の資産にできる
まだ要らない
単発で1本作りたいだけの人
手軽なサービスの方が早い
まだ要らない
環境構築を触りたくない人
最初の30分が越えられない
まとめ
道具を使わなくても、効く考え方です
02
選択肢を有限にする
絵を文法にすればAIが書ける
04
不利な事実を先に言う
続く仕組みほど正直さが要る
1
SLIDECAST
まず1本、
出してみる
台本を書けば、動画になります