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CLAUDE CODE ─ 2026.07.29
キャラが喋る
解説動画の作り方
毎朝Xに流れているあの動画は、台本1枚から出ています
作る側に回る設計の話
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今日の結論
先に言ってしまいます
直す場所を1つにする
動画づくりが続かない理由は、才能ではなく
直す場所が散らばっていることです
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先に、お金の話
タダではありません。ここだけ実費です
5分の動画1本ぶんの音声
0
動画の組み立て
0円
音声だけ外のサービスを使います。目安の実測値です
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設計思想 その1
台本1枚を「唯一の正しい版」にする
読み上げ・字幕・図表・キャラの動きを同じ1枚に書く。
だから直すのも1箇所で済みます
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効くのはここ
言い直したいとき、作り直すのは1行だけ
0
台本ぜんぶ
0
作り直す音声
同じ文なら前の音声を使い回す仕組みなので、
直しても費用がほとんど増えません
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設計思想 その2
絵を「文法」にすると、AIに書かせられる
9種類だけ
棒グラフ・大きな数字・表・循環図・工程図・実サイトのスクショ・
イラスト・動画・要点カード。選択肢を有限にするのが肝です
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公式サイト
声を作っているのは、この音声サービスです
公開されている声が200万以上。ここから選んで指定します
出典:fish.audio(公式トップ・2026-07-29取得)
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声の指定
声には「指名番号」がついています
番号を台本に書くだけ。1行変えれば声が変わります
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設計思想 その3
毎朝の投稿が成立する理由は、分けたからです
前の晩
作るのは手元のパソコン
重い処理はここで終わらせる
当日の朝
出すのはクラウド
パソコンを開かなくても出る
「全部を自動化する」のではなく、寝ている時間に必要な処理だけ外へ出す
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正直な比較
手軽さでは、こちらに負けます
資料を放り込めば解説が出てくる手軽さは本物。
ただし自分のキャラ・自分の声にはなりません
出典:notebooklm.google(2026-07-16にNotebookLMから改称・2026-07-29取得)
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弱点も先に
向かない条件は、4つあります
01
音声は実費がかかる
使った分だけの従量制
02
動作確認はMacのみ
他の環境は見た目が変わる
03
最初だけ環境を整える
ここで脱落する人はいる
04
完全なオフラインは不可
音声合成は必ず通信する
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判定
向いている人/まだ要らない人
向いている
同じ形の動画を、何度も出す人
型が決まるほど効いてくる
向いている
顔出しせずに発信したい人
キャラと声を自分の資産にできる
まだ要らない
単発で1本作りたいだけの人
手軽なサービスの方が早い
まだ要らない
環境構築を触りたくない人
最初の30分が越えられない
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まとめ
道具を使わなくても、効く考え方です
01
直す場所を1つにする
台本1枚を唯一の正にする
02
選択肢を有限にする
絵を文法にすればAIが書ける
03
重い処理と公開を分ける
寝ている時間を使える
04
不利な事実を先に言う
続く仕組みほど正直さが要る
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SLIDECAST
まず1本、
出してみる
台本を書けば、動画になります
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