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MEMBERS ONLY ─ 2026.08 配布版 v0.1.0
声で、開発する。
ターミナルの相棒に話しかけてコードを書かせる
受け取ったらまず読む・5分
結論
このアプリをひとことで言うと
画面を見ずに開発が進む道具
話しかけて作業を頼み、進み具合を声で聞く。
実行してよいかは「はい / いいえ」で答えます
仕組み
窓口と職人が分かれています
雑談は即答。
作業だけ Claude Code へ。
全部を Claude Code に流すと雑談でも数秒待たされる。
だから窓口役が受けて、必要なときだけ渡します
01
準備
用意するものは2つだけ
Claude Code 側にAPI キーは要りません。
ターミナルで claude が動けば、その資格情報を使います
02
環境
動くのはこの組み合わせ
Windows と Linux でも会話と開発は動きます。
PC 操作と権限診断の一部だけ macOS 専用です
03
導入
zip を展開して、3つ打つだけ
その前に .env.example を .env にコピーして鍵を1行書きます。
doctor が足りないものを日本語で教えます
04
使い方
開いたら、あとは話しかけるだけ
言い終わる前に返事が始まる
話している最中から聞いています。
読み上げ中に話しかければ割り込めます
05
安全
聞き間違いで勝手に動きません
雑談では作業が始まらない
見送ったときは画面に理由が出ます。動かないと思ったらそこを見てください
06
費用
お金は2か所から出ていきます
実作業(Claude Code)
1回 $0.07〜
雑談だけなら会話係のぶんだけ。
実作業を頼んだときに Claude Code の料金が乗ります
実測
Claude Code 側は、続けるほど安くなります
※ 作者の環境で 7セッション・24回の中央値(幅は $0.02〜$0.38)。請求額を保証するものではありません
プロンプトキャッシュが効くので、こまめに再起動しないほうが得です
節約
高いと感じたら、ここを触ります
会話係を軽量に替えると単価は約3分の1。
画面のヘッダーに、かかった額がその場で出ます
まとめ
困ったら pnpm run doctor が日本語で教えます
まず一度、
声で頼んでみる。
「READMEを要約して」から始めるのがおすすめです