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CLAUDE CODE USER'S GUIDE ─ 2026.08 決定版
Claude Code
使い方大全
1つの指示で、全部自動で動く
基本 → 中級 → 上級を1本で棚卸し
CLAUDE CODE USER'S GUIDE
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冒頭デモの種明かしは後ほど
1回指示しただけです。あとは何もしてません
前回はClaude本体、今日はコードを書く専門版です
CLAUDE CODE USER'S GUIDE
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Claude Codeとは
ターミナルで動く、コードを書く専門のエージェント
claude.aiとは別の入口、会話はここでも続けられる
CLAUDE CODE USER'S GUIDE
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セットアップ
Mac・Windows・Linux、npmで導入
インストールから最初の指示まで数十秒
CLAUDE CODE USER'S GUIDE
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基本操作
対話 → 編集 → 実行、この繰り返し
01対話で指示
02コードを編集
03Bashを実行
04権限を確認
実行前に必ず確認が入るから安心して任せられる
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モデルを選ぶ
タスクの重さで使い分ける
01Opus 5
02Sonnet 5
03Haiku 4.5
名前は同じでも、得意な仕事が違う3兄弟
CLAUDE CODE USER'S GUIDE
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料金プラン
Free・Pro・Maxの3階層+チーム/組織向け
出典:claude.com/pricing(2026-08-10 実画面・Individualタブで確認)
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料金プラン(個人・USD税別)
無料から使い放題級まで4段階
Free
Pro(月払い$20)
Max 5x
Max 20x
Max 20xのみ収録直前に実画面で再確認(2026-08-10時点の確定値)
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料金プラン(チーム・組織向け)
1席あたり、年払いと月払いで2段階
Team Standard(年払/月払)
Team Premium(年払/月払)
Enterpriseは要問合せ(1席あたり・2026-08-10確認)
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CLAUDE.mdの基本
プロジェクト直下に置く、指示書ファイル
CLAUDE.md
# このプロジェクトのルール
- コミット前に必ずテストを実行する
- 秘密鍵は直書きしない
- 命名規則はキャメルケースで統一する
毎回自動で読み込むから、同じ指示を繰り返さなくていい
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中級:仕組み化
定型作業を仕組み化する4つの機能
スラッシュコマンド・Hooks・Skills・MCPで毎回の手作業を減らす
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権限とモード
任せる前に、計画と権限を決めておく
01Plan Mode
02権限管理
03git worktree
先に計画を立てさせ、許可する操作を絞る
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Sub Agents
専門特化したエージェントに委任する
並列でも直列でも動かせる、調査・執筆・確認の分担
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Sub Agentsの入れ子
エージェントの中に、さらにエージェントを
入れ子にできる最大階層
委任しすぎると何が起きてるか分からなくなるので、進捗確認は忘れずに
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Workflow
決まった手順で、複数のエージェントを動かす
行き当たりばったりの委任より再現性が高い
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その先
Agent SDKと、続いているアップデート
01Agent SDK
02新機能アップデート
自分のアプリへ組み込む話はまた今度、詳しくやります
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今日のまとめ
基本 → 中級 → 上級、1本でつながった
基本
セットアップ・料金
中級 → 上級
仕組み化・自動化
紹介したコマンドとhooksサンプルはLINEで配布中
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