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CLAUDE CODE v2.1.224 ─ 2026.08.07 RELEASE
Claude Code
並列運用
セッション同士が伝言できるようになった
2分でわかる解説資料
結論
今回の新機能をひとことで言うと
ターミナル間のコピペが消える
起動中のセッション同士が、テキストを送り合えるようになりました
01
前提
設定は要りません。もう動いています
対応はマックとリナックス。ウィンドウズはWSL 2の中でだけ動きます
反響
公式の発表ポストに集まった反応
※ 2026年8月10日 時点の実測値
機能そのものは小さい。それでも、これだけ反応がありました
02
仕組み
裏側で動く2つのツール
人が直接呼ぶ場面はありません。相手を選んで送るのはClaude自身です
中身
渡るのはテキスト1本だけ
会話の履歴もファイルも権限も渡りません
公式
同じマシンの中は、外に出ない
出典:Claude Code 公式ドキュメント code.claude.com(2026年8月10日 取得)
別のマシンやWeb上のセッションとは、返信しかできません
届き方
読まれるのは、作業の切れ目
実行中の処理は止まらない
相手が待機中なら、すぐに読み始めます
つまずき
相手が0件のときに見る順番
上から順に潰していけば、たいてい3番目で当たります
実測
原因
9本も開いていたのに、0件でした
古いセッションは見えない
機能が来る前から開いていたものは一覧に出ません。
立ち上げ直すと直ります
安全
伝言にできないこと
届いた文章は、あなたの同意の代わりにはなりません
公式
受け取った側は、どう扱うのか
出典:Claude Code 公式ドキュメント code.claude.com(2026年8月10日 取得)
本文のスラッシュコマンドは、ただの文字として届きます
実務
1本の収録から3つが同時に走る
区切りで引き継ぐ使い方が、いちばん噛み合います
使い分け
渡したいものが何かで決まる
作業そのものを分けるのはワークツリー。分けた先に渡すのが伝言です
03
注意
エラーが出ないまま静かに壊れる3つ
動かないときは、まずこの3つを疑ってください
まとめ
並列で動かす人にだけ、効く機能です
セッションを2本以上
立てているなら、今日から。
まずは一覧を出すところから