▶
AI VIDEO ─ 2026.08
1本ずつ作るのを
やめる
動画エージェントと、ひと続きの30秒
2分でわかる要点
結論
作れるのに、まとまらない理由があります
問題は絵ではなく、作り方
モデルが綺麗になっても消えない詰まりが3つあります
01
詰まりどころ
1本のCMにしようとした瞬間に、3つ現れます
繋ぎ目は、見る人が無意識に気づきます
対比
バラバラに作るか、ひと続きで作るか
壊れた部分だけを直せるかどうかが分かれ目です
02
新しいモデル
ひと続きで作れる長さが、倍になりました
カットを割らず、カメラの動きだけで場面を繋げます
03
参照素材
1回のお願いに、混ぜられる素材の数
50点
画像30・動画10・音声10。前の世代は画像9枚でした
公式
開発元が挙げている強化点
出典:seed.bytedance.com
道具
作り方が、はじめから2つ用意されています
今日の話は、この切り替えがそのまま画面にあります
画面
作業台に、工程が並んでいきます
出典:topview.ai/canvas
流れ
商品の写真1枚から、CMになるまで
会話も工程も残るので、どこで何を決めたかが後から辿れます
04
いちばん効くところ
気に入らない場面だけを、作り直せます
捨てるのは、一部だけ
前後は1コマも変わりません。1場面のために
30秒ぶんを払い直さずに済みます
横展開
1本つくる手間で、何本も出せます
うまくいった工程は保存して、次の商品にそのまま当てられます
振れ幅
同じ仕組みで、正反対のものを作ってみます
片方だけなら「そういう道具」で終わります。両方できて初めて意味がある
費用
30秒を1本つくると、いくらか
※ 720p・30秒あたり
さらに60日間は使い放題。作る本数が増えるほど差が開きます
公式
提供元が出している価格の根拠
出典:topview.ai/campaign/seedance-2-5
注意
任せきりにすると、残りが静かに減ります
止めどころは自分で決める。画面の残り数字を見ながら進めます
まとめ
1本ずつ から、流れで作る へ
詰まっていたのは絵ではなく、作り方でした