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AI VIDEO ─ 2026.08 実機検証
同じ1文を、
複数のモデルに
どれを選ぶかを、実測で決める
2分でわかる要点
結論
よくある比較には、共通の弱点があります
条件が揃っていない
文言を少しでも変えたら、それは別々の作品です
01
前提
選択を外すと、その1回が丸ごと消えます
だから選ぶ基準を先に持っておきます
ルール
守るのは、たった1つだけ
1文字でも変えたら、比較になりません
評価軸
見る前に、勝ち負けの決め方を決めます
決めておかないとなんとなく綺麗なほうを選んでしまいます
02
新しいモデル
ひと続きで作れる長さが、倍になりました
カットを割らずに場面を繋げる長さになりました
03
参照素材
1回のお願いに混ぜられる素材の数
50点
画像30・動画10・音声10。前の世代は画像9枚でした
数字
外れた上限は、この2つ
出典:seed.bytedance.com
検証 01
書いた条件を、全部守れるか
綺麗さではなく、言うことを聞いたかで見ます
検証 02
長い尺は、繋ぎ目なしで持つのか
場面が変わる所を、スローで見る
切れ目が出ていれば、それは30秒ではありません
検証 03
商品の形が、変わらずに保てるか
実務でいちばん怒られるところ
渡した写真と出てきた映像を、形・色・比率で突き合わせます
検証 04
直したい所だけ、直せるか
修正依頼は、たいてい1箇所だけです
検証 05
日本語で、口が合うのか
唇を閉じる音でボロが出る
英語で合っていても、日本語で合うとは限りません
まとめ
選ぶ基準を、自分で持つ
一番いいモデルではなく、その仕事に合うモデルを選びます