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AI VIDEO ─ 2026.08
主役を固定して、
シリーズを作る
この主役は実在しません。顔出しゼロ、撮影ゼロ
2分でわかる要点
結論
顔出しせずに作れても、続きで詰まります
毎回、主役が別人になる
1本なら気になりません。シリーズにすると致命傷です
構造
作る機能と固定する機能が、同じ場所に
書き出して別の道具へ運ぶ往復が消えます
画面
生成モデルの品揃えが、そのまま土台です
出典:akool.com
01
土台のモデル
1回のお願いに、混ぜられる参照素材の数
50点
ひと続きの30秒と精密編集も。この参照が、固定の燃料です
02
最初の1枚
主役は、実在しない人物をこちらで作ります
設定画1枚が、全ての親
顔写真も撮影も要りません。以降の全話で、この1枚を参照します
条件
主役を固定できるかは、3つで決まります
正面・均一な光・遮蔽なし。固定は設定画づくりから始まっています
03
第1話
設定画を参照に入れて、縦型の1話目を作ります
正面を長く、顔を明るく
雰囲気を出そうと暗くすると、そこで崩れます
続きを作る
ジャンルを変えても、主役は変わりません
第2話も第3話も、顔だけが不変のまま進みます
04
修復
顔がブレた回は、作り直さずに直します
全部を作り直すのが、いちばん残り回数を溶かします
アニメでも
絵柄が変わっても、手順は同じです
先に1体だけ、確定させる
参照を外した瞬間に、アニメは一気に別キャラになります
限界
崩れる条件は、実写とアニメで別物です
実写は光で、アニメは参照を切らした瞬間に崩れます
約束
人物を作る以上、ここは省けません
誰かに似てしまった1枚は、捨てて作り直します
05
量産の型
1話つくるのに、書くのは場面だけ
設定画も設定文も維持ブロックも使い回し。だから量産できます
まとめ
1本 から、シリーズ へ
顔出しゼロのまま、続きものが作れます