REC
画面収録 × 自動編集
編集ゼロの画面収録
撮っただけで、もう見せられる状態にする
FocuSee の使い方と、2026年に変わったこと
結論
編集ソフトではなく、収録の出口が完成品
撮り終えた時点で、もう乗っている
自動ズーム・カーソル演出・無音カットを 人が後から付けない
よくある状態
画面収録が見づらくなる3つの理由
直すには編集が要る。その時間が無いから、そのまま出す
公式サイト
出典:FocuSee 公式サイト 日本語版(2026-09-04 取得)|focusee.imobie.com
仕組み
収録した瞬間に、3つが自動で乗る
編集時間 0分
前回の紹介から
2026年だけで、4世代ぶん更新が入った
v2.2.0 1月 3Dモーション・元解像度書き出し
v2.3.0 4月 注釈・複数モザイク
v2.4.0 7〜8月 タイピング認識ズーム・字幕持ち込み
v2.5.0 8月 カーソル強化設定・背景ぼかし
v2.5.0 は macOS が先行。Windows は 2.4 系
公式チェンジログ
出典:FocuSee 公式チェンジログ(2026-09-04 取得)|focusee-voice.imobie.com
収録レシピ
1年使って残った7つ
このうち 2・4・5 が2026年の新機能
新機能 1
クリックしていないのに、入力欄へ寄る
2026年8月以降
文字を打ち始めた入力欄にも自動で入る
プロンプト入力・フォーム入力を見せる動画で効きが大きい
新機能 2
画面収録には、必ず何かが映り込む
スポットライト
見せたい所だけ明るくして、周囲を落とす
新機能 3
横で撮った素材から、縦型が出せる
撮り直しが1回減る
ショート用に別で撮っていた分が、同じ収録から出る
先に知っておくこと
3つだけ、引っかかる所がある
どれも避けられる。知らずに当たると戸惑うという種類の話
他ツールとの選び分け
判定軸は1つでいい
そのまま出したいか、じっくり編集したいか
じっくり編集したい
タイムラインで作り込む編集ソフト型
公式ストアの価格表
出典:FocuSee 公式ストア 価格表(2026-09-04 取得・割引適用中)|focusee.imobie.com
料金(2026年9月・割引適用中)
年額で比べると、差はここ
Standard 年 7,380円 AIクレジットなし・1台
Advanced 年 11,780円 3,600クレジット・最大3台
買い切り Advanced は 29,380円(1,000クレジット・1年間・最大5台)
出典:FocuSee 公式ストア 価格表(2026-09-04 取得・割引適用中)|focusee.imobie.com
まとめ
この動画の要点
主役の機能は、クレジットを使わない